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玄米と白米の違い

日本では玄米よりも白米の方が普及していますが、意外と知られていない玄米の魅力があります。玄米と白米の大きな違いについて精米方法、栄養価、炊き方の違いなどからご紹介したいと思います。

精米度合いの違い

玄米と白米の大きな違いは精白してあるかないかです。稲の果実である籾米の状態から籾殻だけを取り除いた状態を玄米と言い、玄米から更に糠と胚芽を取り除き、胚乳のみの精白した状態のお米を白米と言います。精白度合いによって、玄米、三分つき米、五分つき米、七分つき米、胚芽米、白米と呼ばれるようになります。

栄養価の違い

玄米から精白度合いが大きくなるにつれ、ビタミン、ミネラル、食物繊維などの体に良い成分が失われてしまうため、断然栄養価は玄米の方が高いです。玄米には、人間が健康を維持するために必要な栄養素が豊富に含まれており、「完全栄養食」とも言われています。

中でも白米と大きな差が出るのが食物繊維です。玄米には白米と比べ約8倍もの食物繊維が含まれています。水分を多く吸収して育った玄米の食物繊維は、消化に時間がかかるため脳の満腹中枢を刺激し、ごく少量で満腹感を得られることから、ダイエットの面でも注目されています。

炊き方の違い

玄米と白米では炊き方にも違いがあります。玄米は白米と違い、表皮に覆われているので非常に水を吸いにくい状態です。そのため、しっかり水に浸けておくことが必要です。特に冬場は6時間以上の浸水をおすすめいたします。そして炊き上がってから、炊飯器のふたを開けるまで15分は蒸らしておく事も大切です。また、土鍋か圧力鍋を使うことによって、よりふっくら仕上げることもできます。

通販サイトの米ハウスでは有機栽培米の精米や玄米、もち米、オーガニック野菜を中心に扱っております。JAS認定の有機栽培米や有機野菜を全国どこでも味わうことが可能です。ぜひ、米ハウスの会津で育った極上の有機栽培米、有機野菜をご堪能ください。