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平成27年産 有機JAS極上会津産コシヒカリ 精米 10Kg(5Kg×2)

コシヒカリの最適地 会津坂下(あいづばんげ)産

会津坂下町で作られる「米ハウス」のお米はオーガニック肥料100%使用(化学肥料不使用)・無農薬で栽培されているコシヒカリです。有機(オーガニック)JAS認証を取得しておりますので、安心して召し上がっていただけます。

会津坂下町はコシヒカリの栽培の北限に位置し、土壌の条件も粘土質で、日本国内では品質的に最高のコシヒカリが生産できると言われる地方です。

会津盆地は内陸にありますが、比較的標高が低く夏は福島県での最高気温が出るほど。しかし夜は急激に気温が下がり、昼夜の寒暖差が非常に大きくなります。稲は昼間、十分な光合成をして栄養を吸収しますが、夜が涼しい環境なので、高温による養分の消費がなく昼に吸収した栄養をそのまま蓄えることが出来ます。それがここ会津のコシヒカリが高品質である理由の1つです。

オーガニック田んぼ作柄が最晩稲であるという点では新潟県の魚沼地方と同じですが、最大の違いは土質にあります。ここ会津坂下町の土壌はほとんどが粘土質の土壌条件を持っています。粘土は長い年月をかけて蓄えた養分とミネラルを作物にじわりじわりと供給します。それが食味の向上につながっています。

またここ会津盆地は江時代以降、凶作の被害にあったことがないという歴史を持つ、非常に天災の少ない地方でもあります。

コシヒカリは会津地方で栽培すると一番遅い晩生の品種になります。そのために、病害虫がつきにくく、ここでは慣行栽培においても農薬は除草剤だけでコシヒカリを栽培出来るという条件を備えています。そういった条件下で除草は「紙マルチ」という方法で行うために、完全な無農薬・無科学肥料栽培でも品質に優れ、食味の良い、安全なお米が栽培出来るわけです。ちなみに早稲の品種を当地で作付けすると、害虫による食害で、農薬なしでは一等米にならないくらいの被害を受けてしまいます。

「米ハウス」ではその会津坂下町の中でも特に良質な粘土質の田んぼを選んで米造りをしております。

  • 平成27年産 有機JAS極上会津産コシヒカリ 精米 10Kg(5Kg×2)

  • 型番・品番

    KH-5

  • 販売価格

    6,800円(税込)

  • 在庫

    在庫あり

  • 購入数

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